整形を考える前に知りたい!二重の美容整形とは


二重の美容整形の種類

二重の美容整形の種類には2種類あり、埋没法と切開法があります。埋没法は二重にしたい部分を医療用の糸で留めます。メスを使わない、いわゆるプチ整形の一つで、手術時間も数十分で終わるのが特徴です。その人のまぶたの状態や医師の腕など様々な理由で期間は異なりますが、3年から10年持つとされています。取れてしまっても再手術をすることもでき、場合によっては二重の癖がついているケースもあるのです。

切開法はメスを使ってまぶたを切って二重ラインを作ります。部分切開と全切開があり、希望するラインによって切開する幅を決めます。皮膚を切る手術なので半永久的に効果は持続するのです。幅が広い二重まぶたを希望していたり、まぶたのたるみを解消することも出来るので脂肪が多い人に向いている方法です。

ダウンタイムはどのぐらい?

二重の美容整形のダウンタイムは埋没法なのか、切開法でも全切開なのか部分切開なのかで期間が違ってくるのです。

メスを使わない埋没法ではまぶたの腫れは数日程度で、平均して手術をしてから3日間とされています。まぶたに腫れが残っていてもメイクをすることも可能で、腫れを誤魔化すメイクが出来ます。上手にアイラインを入れたり、アイシャドーで誤魔化せば出勤することも出来るのがメリットです。

切開法はメスを使って手術をし、約1週間後に抜糸が行われるので最低でも1週間のダウンタイムがあります。ダウンタイム中の行動も制限されることがあり、メイクはもちろんのことお風呂もなるべく湯船に浸からないようにします。

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